ここから本文です

“熱い指揮官”対決はクロップに軍配! アウェイのリヴァプールが好調チェルシーを撃破

theWORLD(ザ・ワールド) 9月17日(土)5時52分配信

今季初黒星のチェルシー

16日にプレミアリーグ第5節が行われ、現在2位チェルシーと6位リヴァプールがスタンフォード・ブリッジで激突。前節ジョン・テリーが負傷したこともあり、チェルシーに電撃復帰したダビド・ルイスがスタメンに名を連ね、再デビューを飾った。一方のリヴァプールは、プレミアリーグ王者レスターに快勝し、勢いに乗るためにも連勝を決めたい一戦である。

イングランド代表指揮官サム・アラダイスも観戦に訪れた試合は、序盤から両チームが激しい攻防を見せる。すると、17分に試合が動く。フィリペ・コウチーニョの左クロスにファーサイドにいたデヤン・ロブレンが右足で合わせ、アウェイのリヴァプールが先制に成功した。

さらに36分、ペナルティアーク左手前でジョーダン・ヘンダーソンがこぼれ球を拾うと、右足一閃。綺麗な弧を描いたボールはゴール右上に突き刺さり、リヴァプールがリードを広げた。前半はこのまま終了。アウェイのリヴァプールが2点リードして試合を折り返した。

後半に入るとチェルシーも反撃に出る。61分、エデン・アザールのパスからマティッチがペナルティエリア内深くまで侵入すると、中央にいたジエゴ・コスタへふわりとしたクロス。これを落ち着いてゴールへ流し込み、ホームのチェルシーが1点差に詰め寄る。

その後、チェルシーは一度に3選手を入れ替えるなど、奇策に出るが、同点に追いつくことができず。リヴァプールにホームで1-2の敗戦。今季初黒星を喫した。一方、リヴァプールはレスターに勝利した勢いで、今季調子の良いチェルシーを撃破。暫定で4位まで順位を押し上げた。

[スターティングメンバー]
チェルシー:クルトワ、イヴァノビッチ、ケイヒル、ダビド・ルイス、アスピリクエタ、カンテ、マティッチ(→セスク 84)、ウィリアン(→モーゼス 84)、オスカル(→ペドロ 84)、アザール、ジエゴ・コスタ

リヴァプール:ミニョレ、クライン、マティプ、ロブレン、ミルナー、ララーナ、ヘンダーソン、ワイナルドゥム(→スチュワート 90)、マネ、コウチーニョ(→ルーカス 82)、スタリッジ(→オリギ 57)

[スコア]
チェルシー 1-2 リヴァプール

[得点者]
チェルシー:ジエゴ・コスタ(61)
リヴァプール:ロブレン(17)、ヘンダーソン(36)

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月17日(土)5時56分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]