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但馬のグルメ集め、25日にフェスタ開催 道の駅まほろば

両丹日日新聞 9月17日(土)12時1分配信

 ご当地グルメやスイーツなど46ブースが並び、ステージイベントが繰り広げられる但馬の地域活性化イベント、「ロードサイドステーションフェスタ」が、道の駅但馬のまほろば(朝来市山東町大月)で25日午前10時から開かれる。

 飲食ブースは但馬牛カレースープ餃子、但馬牛すじコン焼きそば、但馬牛メンチカツなど地元の新しいグルメを中心に、神戸、加古川、三田、丹波市など兵庫県内の様々な店と団体が自慢の味を提供する。

 7回目となる今年は、初めて愛媛県からゲスト出店を迎える。昨年の「ベストお取り寄せ大賞」和菓子部門で金賞を受けた「霧の森大福」の霧の森菓子工房で、但馬での出店も、これが初めて。

 飲食ブースのほか、市観光大使の笑福亭鶴笑さんの落語、山内達哉さんのバイオリン演奏、金山ゆいさんのライブなどステージイベントも多い。

 また、近畿大学の「近大マグロ」の解体即売会が午前11時からと午後2時からある。

 兵庫県の人気キャラはばタン、豊岡市の玄さんなどご当地キャラ・ご当地戦隊によるショーもあり、午前・午後に分かれて計18自治体分が参加。午後4時40分からの景品付き餅まきでフィナーレを飾る。

 会場の道の駅但馬のまほろばは、近畿豊岡自動車道山東IC-和田山ICの無料区間(国道483号)にある。駐車場は167台分あるが、フェスタ開催時は毎年満車が続く。このため梁瀬小学校(朝来市山東町末歳)グラウンドを臨時駐車場とし、そばの市役所山東支所から30分ごとにシャトルバスを運行する。小学校、支所は福知山から国道9号で夜久野高原を越え、大垣交差点を左折。問い合わせは道の駅、電話079(676)5121。

両丹日日新聞社

最終更新:9月17日(土)12時1分

両丹日日新聞