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藤城清治展 光と影が作るファンタジーの世界/富山

チューリップテレビ 9/17(土) 23:34配信

 影絵で独特のファンタジーな世界を描く作家、藤城清治(ふじしろ・せいじ)さんの企画展が16日から富山市の県立近代美術館で始まりました。

会場には、藤城清治さんら関係者が出席し、テープカットをして開会を祝いました。
 日本を代表する影絵作家の藤城さんは92歳、独自の手法で光と影を表現し、愛と優しさに満ちた創作を続けています。
 会場には、およそ240点の作品が展示されていて、なかでも新作のおわら風の盆や五箇山の合掌造りなどを描いた作品は、富山ならではの風景を表現したいと今年、実際に足を運んでスケッチしたものです。
 また、両側面の鏡と底に流れる水が作品を映し出す演出がされているものもあり影絵ならではの無限のファンタジーが表現されています。
 「ここをみたらみんなが元気がでてくるような未来の夢を大きくするとかね、そういう展覧会になればと思っている」(藤城清治さん)

 この企画展は、11月13日まで県立近代美術館で開催されています。

チューリップテレビ

最終更新:9/17(土) 23:34

チューリップテレビ

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