ここから本文です

TEENTOPのL.Joe、桜庭ななみは「軽かった」自転車同乗シーンを回想

MusicVoice 9/17(土) 18:50配信

 韓国の男性6人組音楽グループ・TEENTOPのメンバー、L.Joe(エルジョー=22)が17日、出演する映画『絶壁の上のトランペット』の公開初日を迎え都内で開かれた、初日舞台あいさつに登場した。先におこなわれた完成披露上映会で、再来日の約束をしていたL.Joeはその約束を果たし、撮影当初の不安や共演者らとのエピソードを語った。またこの日は、共演者の桜庭ななみ(23)、久保田悠来(35)、辰巳琢郎(58)と、メガホンをとったハン・サンヒ監督も共に出席した。

【写真】L.Joeの肩を叩く桜庭ななみ

 『絶壁の上のトランペット』は日韓合作映画で、石垣島を舞台に病気の療養のために島を訪れた重い病を抱える女性と、トランペット吹きの青年の巡り会いと純愛とともに、家族や人間同士の愛を描いたドラマ。L.Joeは、絶壁の上でトランペットを吹く青年・ジオを演じた。

 日本語のセリフがあまりにも多く、最初から心配だったというL.Joeは「当然のことながら本当に難しかったのですが、何が何でも撮影の日まで日本語をしっかりと覚えて撮影に臨もうという気持ちでスタートしました。だから何とか、かろうじて撮影を無事に終えることができました」と気合いで乗り切った撮影当初を振り返った。

 劇中の印象的なシーンをたずねられると、L.Joeは桜庭演じる主人公・アオイと自転車に乗るシーンを挙げ「僕たち2人とも、スクリーンにきれいに映っているので、とても嬉しい」とその思いを語った。

 一方の桜庭も、自転車に同乗した際のことを振り返り「本当に景色が良くて気持ちよかったし、運転も上手だったので、乗り心地が良かったです」と語ると、L.Joeはいたずらっぽく「ななみさんが軽かったので良かったです」とコメント、桜庭は、L.Joeを叩くポーズをとるなど、撮影時さながらの仲睦まじい様子を見せていた。

 韓国語に若干の心得がある桜庭は、L.Joeと積極的にコミュニケーションをとっており、L.Joeから韓国語を教えてもらったという。その中の一つが「眠い」という韓国語。その言葉が出てきたときのことをL.Joeは「監督がかなりハードなスケジュールを組んだので、疲れました」と振り返ると、ハン・サンヒ監督は「助かりました、ありがとうございます」と恐縮するようにねぎらいの言葉を返し、笑いを誘っていた。(取材・桂 伸也)

最終更新:9/18(日) 18:59

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]