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長崎県で50年に1度の記録的大雨 18日は西~東日本で猛烈な雨のおそれ

ウェザーマップ 9月17日(土)17時2分配信

 西日本と東日本では、18日(日)にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。

 前線を伴った低気圧が、18日は西日本の日本海沿岸から東日本を通って三陸沖に進み、その後も、前線は西日本から東日本に停滞する見込みだ。台風14号(15日に中国大陸で熱帯低気圧化)がもたらした湿った空気の影響もあり、前線の活動は活発となっており、大気の状態が非常に不安定となっている。長崎県の対馬市では、50年に一度の記録的な大雨となったところもある。

◆<大雨警戒>猛烈な雨のおそれ

 西日本と東日本では、18日にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、局地的には猛烈な雨が降り、大雨となるおそれがある。

<18日午後6時までの予想雨量>(多い所)
 九州北部、中国、北陸、四国 150ミリ
 東海  120ミリ
 近畿  100ミリ

最終更新:9月17日(土)17時2分

ウェザーマップ

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