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浦和、首位猛追へ勝ち点3 17日FC東京戦…気持ちはトーナメント

埼玉新聞 9月17日(土)10時31分配信

 明治安田J1第2ステージ第12節の17日、年間勝ち点、ステージともに2位の浦和はアウェーで同10位のFC東京と対戦する(19時・味スタ)。

 チームは16日、大原サッカー場で最終調整し、ミシャ監督は「残りの試合は全て重要」と話し、首位川崎との年間勝ち点5差を6試合で逆転するため勝ち点3を求めた。

 前節の鳥栖戦で右太もも裏肉離れの負傷から復帰した槙野は、両脚の張りで全体練習を2日間休み、再び欠場が濃厚になった。11対11のゲーム形式を行い、普段なら槙野が入る主力組の左ストッパーは宇賀神が務めた。

 前線3枚は高木が左シャドーに入り、他はズラタン、武藤、興梠、李が交互に入った。3バック中央は遠藤と那須が途中で代わった。ボランチは柏木を固定し、最初は阿部、次に青木と組んだ。

 特に前線は定位置争いが激しく、ミシャ監督は「どの組み合わせでも自分たちの連係をやってくれている。競争が激しくなっている」と誰を先発で起用するかを考えた。

 前節で2年連続2桁得点を挙げた武藤は「残り6試合で全勝は達成できると思う。そうしないと上を追い抜けないし、トーナメントのような気持ちで臨みたい」と話した。

最終更新:9月17日(土)10時31分

埼玉新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。