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【ブラジル】コンドミニオ年間9千レアル サンパウロ市民

サンパウロ新聞 9月17日(土)4時12分配信

 サンパウロ州内でマンション管理などを手がける企業が実施した調査によれば、サンパウロ市民は毎月平均761レアル、年間で9132レアル(約27万4000円)をコンドミニオ(共益費/管理費)として支出している。

 調査結果について伝えた13日付伯メディアによると、同市内のマンション全体の10%が集まる同市内北部は、コンドミニオの平均額は月額557レアルと市内で最も低いが、コンドミニオの不払い率は最も高く、コンドミニオの請求全体の6.4%は期限を60日過ぎても支払いが済んでいないという。

 同市内のマンションの48%が集中する市内南部は、コンドミニオの平均額は月額1000レアルと市内で最も高いが、不払い率は3.9%と最も低い。

 現在、サンパウロ市民の37%がマンションで暮らしているとされる。戸数にすると約150万戸だ。このサンパウロ市民が暮らすマンション全体では1年間で65億レアル(約1950億円)のコンドミニオが徴収され、管理人などの直接あるいは外部委託のスタッフ14万人を雇用している。

サンパウロ新聞

最終更新:9月17日(土)4時12分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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