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マンU救えるのは彼しかいない モウリーニョが“重要な役割任せる“と約束した選手とは

theWORLD(ザ・ワールド) 9月17日(土)13時30分配信

攻撃力アップへ

リーグ戦ではライバルのマンチェスター・シティに敗れ、ヨーロッパリーグではフェイエノールトにまさかの敗戦。ジョゼ・モウリーニョ率いるマンチェスター・ユナイテッドには早くも嫌な空気が流れている。

1番の問題は、やはり攻撃が停滞していることだろう。トップ下のウェイン・ルーニーがあまり機能せず、ボランチ起用が多いポール・ポグバも移籍金の額に見合う活躍はしていない。同じく新加入のヘンリク・ムヒタリアンも苦しんでいる。

その状況を変える男になるのか、英『Manchester Evening News』はマンUが本格的にレアル・マドリードMFハメス・ロドリゲス獲得に動く可能性があると伝えている。

ハメスはレアルで定位置確保に苦しんでおり、ポジション争いは熾烈だ。同メディアは、モウリーニョがハメスを重要なポジションで起用することを約束していると伝えており、マンUに来た方が出場機会が増えそうだ。

ただし、問題はレアルとアトレティコのマドリード2クラブがFIFAから補強禁止処分を受けてしまったことだ。マンUは来夏にもアトレティコ・マドリードFWアントワーヌ・グリーズマン獲得を狙うと言われているものの、補強できない中でエースを手放すのは苦しい。同メディアもハメスとグリーズマン獲得が難しいミッションになるかもしれないと伝えている。

仮にどちらか一方でも獲得できれば戦力は大きく上がるが、マンUの攻撃陣を救うピースとなるのか。今後の動きが注目される。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月17日(土)13時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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