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【ブラジル】銀行員スト続行 次回交渉は15日に

サンパウロ新聞 9/17(土) 4:13配信

 【既報関連】銀行員らが賃上げなどを求めてストライキに突入してから1週間が経過した13日、組合側と銀行側の話し合いが再度行われたが合意に至らず、組合側はスト続行を決定した。全国金融機関労働者連合(Contraf)の話として伝えた同日付報道によると、全国銀行連盟(Fenaban)はこの日の話し合いで、組合側の要求に対する新たな回答を示さなかった。次回の交渉は15日に予定されている。

 12日夜に発表された全国金融機関労働者連合のまとめによると、ストの影響で業務を停止している銀行の店舗は同日時点で1万1531店舗、管理センターは48カ所に上っている。ブラジル全国には合計2万2676の銀行店舗がある(ブラジル中央銀行調べ)が、同日時点でその半数以上が機能を停止している。

 大サンパウロ都市圏では約4万2000人の銀行員がストに参加、899の店舗と20の管理センターが業務を停止している。

サンパウロ新聞

最終更新:9/17(土) 4:13

サンパウロ新聞

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