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甲府の救世主が約6週間の離脱…… 4年連続J1残留へ、“38試合32得点FW”に期待がかかる

theWORLD(ザ・ワールド) 9月17日(土)15時57分配信

ダヴィ爆発なるか

ヴァンフォーレ甲府は16日、FWドゥドゥが負傷により6週間ほど離脱することを発表した。

7月に甲府への加入が発表されたドゥドゥはデビュー戦となった鹿島アントラーズ戦で得点を決めるなど印象的なパフォーマンスを披露すると、続く名古屋グランパス戦やアルビレックス新潟戦でもネットを揺らし、得点力不足に苦しんでいたチームの救世主となる。しかし9月10日に開催されたガンバ大阪戦で負傷し、診断の結果、左膝大腿骨軟骨損傷と判明。全治までは約6週間要することが発表された。

残留争いの中、エースの離脱が決まった甲府だが、同クラブは8月にFWダヴィを獲得している。同選手は、2012年にはJ2リーグを戦っていた甲府で38試合32得点を挙げ、チームをJ1リーグへと導いたストライカー。再加入以降は本来のパフォーマンスを発揮できていないが、新たな“救世主”となりチームをJ1残留に導くことができるだろうか。

17日に開催されるベガルタ仙台戦ではスターティングメンバーに選ばれている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月17日(土)15時57分

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