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芸術的ミドルはトレーニングの集大成 リヴァプールMFのスーパーゴールをネビル氏が称賛

theWORLD(ザ・ワールド) 9月17日(土)16時10分配信

GKクルトワもノーチャンス

プレミアリーグ第5節が16日に行われ、リヴァプールは敵地スタンフォード・ブリッジでチェルシーに2-1で勝利した。この試合で勝利を引き寄せたのはリヴァプールのキャプテン、MFジョーダン・ヘンダーソンが決めた衝撃的なミドルシュートだった。

ヘンダーソンのゴールが生まれたのは、リヴァプールが1点リードで迎えた36分。チェルシーDFがクリアしたボールを拾ったヘンダーソンは、ワントラップからミドルシュートを放つと、ボールは鮮やかな軌道を描きゴール右隅に吸い込まれた。ボールはクロスバーの手前でゴールに向かって落ちていき、手を伸ばしたベルギー代表GKティボ・クルトゥワもこのシュートにはノーチャンスだった。

イングランド代表のコーチとして、ヘンダーソンを見てきたガリー・ネビル氏は「彼はトレーニング後、必ず50球蹴り込むんだ。それを週に5回、1週間で250球。その練習量によって高いパフォーマンスを発揮している。あの距離から、それもティボ・クルトワからゴールを奪った。それだけでこのゴールの価値はさらに特別なものになっている」と、スーパーゴールはトレーニングの集大成だったと英『Sky Sports』語り、リヴァプールのキャプテンを称賛した。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月17日(土)16時10分

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