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【ブラジル】市長・市議選の候補者 1500人以上が外国出身

サンパウロ新聞 9/17(土) 4:16配信

 10月2日に投票日を迎える全国市長・市議会議員選挙。選挙高等裁判所のデータによれば、全国の立候補者計49万3580人のうち、約0.3%にあたる1542人が外国出身者だという。G1サイトが11日付で報じている。

 ポルトガル人の場合、3年以上ブラジル国内に住居を有していれば、立候補や投票などブラジル人と同様の政治的権利を申請することができる。認められた場合、自国での政治的権利は停止される。今回の選挙には58人が立候補しているという。

 ポルトガル以外の国出身の外国人は、ブラジルへ帰化していれば立候補が可能になる。出身国としては、アルゼンチン、ボリビア、スペイン、中国、米国のほか、アンゴラ、ベルギー、キューバ、ギリシャ、パレスチナの出身者などもいるという。

サンパウロ新聞

最終更新:9/17(土) 4:16

サンパウロ新聞