ここから本文です

名将グアルディオラは永遠に満足しない? 「過去に何をしたかは考えない。明日何が起こるか」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月17日(土)19時0分配信

勝利を喜ぶ時間は短く

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラは、リーグ戦でも開幕4連勝、チャンピオンズリーグでもボルシアMGを4-0で倒すなど快調な滑り出しを見せている。スタートダッシュはパーフェクトと言えるだろう。

しかし、グアルディオラが満足することはない。グアルディオラは良い結果を残してもすぐ次の試合のことに頭を切り替えているようで、過去に良い試合をしたかどうかは気にしていない。英『Telegraph』がグアルディオラのコメントを伝えた。

「30分、1時間、時には3~4時間ほどはハッピーかもしれない。だが、それが終われば次のことを考える。私は過去に何をしたかは考えないんだ。プレミアリーグで4試合、チャンピオンズリーグで3試合戦ったが、私は明日何が起こるかを考えている。私は何を言うべきなのか、何をすべきなのか、チームにどのような準備をさせればいいのか。勝利なんて保証されていないんだ。我々はまた良いパフォーマンスを見せないといけない」

同メディアは、今後もグアルディオラが満足することはないのだろうと伝えており、マンCでも自身の思い描くパーフェクトなフットボールを追求し続けている。ボルシアMG戦に勝利した後もすぐに今節のボーンマス戦のことを考えていたようだが、その準備は開幕5連勝へと繋がるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月17日(土)19時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]