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ダブルスは青山修子/二宮真琴が優勝 [ジャパン女子オープンテニス]

THE TENNIS DAILY 9月17日(土)21時48分配信

「橋本総業 ジャパンウイメンズオープン」(本戦9月12~18日/東京・有明テニスの森公園テニスコート)の本戦5日目は、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝が行われた。

結成1年、青山/二宮がペアとしてうれしい初タイトル [JAPAN WOMEN'S OPEN]

 シングルスは、第7シードのクリスティーナ・マクヘイル(アメリカ)がヤナ・セペロバ(スロバキア)を6-4 3-6 7-5で、カテリーナ・シニアコバ(チェコ)は第6シードのジャン・シューアイ(中国)を6-3 6-0で破り、それぞれ決勝進出を果たした。

 ノーシード同士の対戦となったダブルス決勝は、日本の青山修子(近藤乳業)/二宮真琴(橋本総業ホールディングス)がジョスリン・レイ/アンナ・スミス(ともにイギリス)を6-3 6-3で下して優勝を果たした。二宮はWTAツアーでの初タイトルを獲得した。

 ジャパンウイメンズオープンはWTAインターナショナルに格付けされる大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

【Court1】

第1試合 シングルス準決勝
○6カテリーナ・シニアコバ(チェコ)6-3 6-0 ●16ジャン・シューアイ(中国)[6]

第2試合 シングルス準決勝
●18ヤナ・セペロバ(スロバキア)4-6 6-3 5-7 ○25クリスティーナ・マクヘイル(アメリカ)[7]

第3試合 ダブルス決勝
○2青山修子/二宮真琴(近藤乳業/橋本総業ホールディングス)6-3 6-3 ●11ジョスリン・レイ/アンナ・スミス(イギリス)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:9月17日(土)22時6分

THE TENNIS DAILY