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リオ五輪をイケメンで説いた“イケメン評論家”沖直実、彼女はいったい何者?

クランクイン! 9月17日(土)7時20分配信

 「趣味が仕事になって私が一番ビックリしてますよ(笑)」。好きこそものの上手なれを体現しているイケメン評論家の沖直実。TBS『新・情報7daysニュースキャスター』ほかテレビ番組でリオ五輪イケメンを語り、その熱さから自身も話題を集めた沖が、イケメン評論家になったきっかけに始まり、今年後半に来るイケメンなどを語った。

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 「もともとラジオやMCなんかでしゃべりの仕事はしてたんです。イケメン評論家は2004年から。『沖直実のいい男祭り』というイベントを開催。昔から、“午後のティータイムはタレント名鑑を片手にイケメンを探すみたいな感じだったんですが、ルーツを探ると、やはりかなり前からイケメン好きだったんです。新御三家とか、たのきんトリオとか、井上純一とか(笑)」。

 イケメンと仕事をしたい!と考えた沖は行動した。「04年に『テニスの王子様』のゲネプロを観に行く機会があったんです。テレビとかには出てない一般的には無名の子たちがスゴイ人気で、女の子たちがめちゃめちゃ集まってる。これはイケメン、来てるなと思ったのと、この子たちを知ってほしいと思うようになりました。それでイベントを立ち上げました。イケメンを切り口にすると、浅はかな感じがするかもしれないけれど、そこをきっかけにその人を知ってもらえたら、興味を持ってもらえたらって。アスリートも同じです。五輪の選手をイケメンで語るのは申し訳ないとも思うけど、それでその人や競技を知ってもらえるならと。彼らのバックボーンも紹介するように心がけています。今は人力車、獣医、バリスタ等ジャンルを問わずにイケメン、ストック1万人です(笑)」。

 個人的には「ハーフ系」イケメンが好きだという沖。だが評論家として、さまざまなタイプのイケメンをチェック、紹介し、イベントにも呼ぶ。「個人的な好みで言ったら、全員がケンブリッジ(飛鳥)みたいになっちゃいますよ(笑)。でも羽生君のような塩顔タイプが好きな人も確実にいる。髭をたくわえたワイルドタイプとか」。


 そんな沖にエンタメ界で2016年前半にブレイクしたイケメンと、後半ブレイク必至のイケメンを挙げてもらった。「前半来たのはディーン・フジオカですよね。あとは山崎賢人くん。山崎くんは前から言ってたけど、今年は月9の顔です。天然なところが見えてきたからよかった。それから坂口健太郎くん。古くはミスチルの桜井(和寿)さん系の塩顔男子を好きな人って確実にいますしね」。

 これからの注目株は、「有名なところだと真剣佑。二世イケメンでいうと、村上虹郎くんも。もうちょっと来て欲しいのが、中川大志くんと、竹内涼真くん、吉沢亮くん。まだブレイクしきってないから、してほしい。あと大野拓朗くん、レンジャー系から中尾暢樹(まさき)くん。個人的に面白いのは間宮祥太朗くん。彼は色気ダダ漏れ。綾野剛くんのラインっていうか、ちょっと独特な雰囲気で、マダムが好きだと思う。代表作を見つけたら強いと思いますね。それと大人イケメンは眞島秀和さん。眞島さんの魅力は日陰の魅力。太陽ではない、月明かりの魅力かな」。

 「女性の3大欲求は、美容、食と、それにイケメン!」と鼻息も荒い沖。「イケメンはサプリ、美容液、エステになります。アラフィフ、アラ還なのに、イケメンと会ったらお肌がプルプルになったという人もいる。私も40歳過ぎてからイケメンのお陰で色々な分野に詳しくなった。脳も活性化します」とイケメンのススメを説いた。(取材・文・写真:望月ふみ)

最終更新:9月17日(土)7時20分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。