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ハミルトン「去年とは大違い。今年はトップ争いができる」:メルセデス シンガポール金曜

オートスポーツweb 9/17(土) 9:00配信

 2016年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、メルセデスのルイス・ハミルトンは4位/7位だった。

2016年F1第15戦シンガポールGP ニコ・ロズベルグ(メルセデス)

■メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ルイス・ハミルトン フリー走行1=4位/2=7位
 どちらも比較的いいセッションだった。「ハロ」を装着して走ったが、特に問題はなかった。ほとんど存在に気付かないほどだ。ミラーを見るときに視界が少しだけ妨げられたけど、それだけだよ。

 FP2終盤にハイドロリック系の小さな問題が発生した。特に深刻な問題ではなさそうだ。今、チームが解決にあたってくれているから、明日には直っているはずだよ。重要なのは明日だ。

 今日のペースはまずまずだった。去年よりずっとよかったから、僕らは比較的強いと言っていいんじゃないかな。


(「ハロ」について語り)乗り込むときは今までとかなり違うけど、それ以外は大きな違いは感じなかった。もし許されるなら、週末を通してつけたまま走ってもいいぐらいだった。ミラーでリヤウイングが見えなかったけれど、それを除くと、コーナーでは存在に気付かないぐらいだった。

 もちろん見た目はよくないけれど、17パーセント(のデブリを防げる)ということを考えれば、つけないよりつけた方がいいだろう。

(低迷した去年との比較について聞かれ)今日クルマに乗ってみてすぐに、去年とは全然違うと分かった。去年はスライドしまくっていて、ダウンフォースが低かった。

 去年はマシンのセットアップがうまく機能しなかったが、今年は全く違うと感じる。タイヤがうまく働いていると思うし、ここからさらに改善し、土曜にはフロントロウ、日曜には優勝をかけて戦えると思う。

[オートスポーツweb ]

最終更新:9/17(土) 9:00

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