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ウェーレイン「初体験のマリーナベイは超クール」:マノー シンガポール金曜

オートスポーツweb 9月17日(土)15時26分配信

 2016年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、マノーのパスカル・ウェーレインは19位/21位、エステバン・オコンは21位/22位だった。

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■マノー・レーシングMRT
パスカル・ウェーレイン フリー走行1=19位/2=21位
 このトラックはとてもクールだね。走っていてすごく楽しい。

 予想どおり、他のチームに比べて僕らにはまだ十分な速さがない。このトラックでは多くのダウンフォースと優れたトラクションが要求されるために、苦労しているんだ。

 本当にたくさんのコーナーがあって、長いストレートはないので、苦しむことは分かっていた。今のところ週末に向けて予定していたプログラムを実行できているので、それはいいことだよ。 

エステバン・オコン フリー走行1=21位/2=22位
 全体的に良い一日だったと思う。重要なことはコースにとどまり、すべてのコーナーを理解することだった。

 予選を想定したラップで、マシンの限界を探り始めたら、ウォールに接触してしまったが、幸いマシンに深刻なダメージはなかった。かなりラップタイムを失ったが、今日はその点は問題にはならない。ロングランではマシンにすごく満足できた。

 明日、夜間にレースをすることを楽しみにしている。ここは暑いことでより一層こたえるし、常にターンしている状態でラップ中に休める暇がないのですごく疲れるんだ。そういったことすべてがチャレンジを大きくしており、そこが僕は気に入っている。
 

[オートスポーツweb ]

最終更新:9月17日(土)15時36分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。