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水橋中部に集いの場 こども食堂スタート

北日本新聞 9/17(土) 0:24配信

 「みずはしこども食堂」が16日、富山市東天神町の照蓮寺で開かれ、水橋中部地区の小学生や大人が食事や遊びを通して交流を楽しんだ。

 貧困や孤食の子どもを支援するこども食堂が全国で増える中、地域が一体となって子どもが集える場をつくろうと、水橋中部ふるさとづくり推進協議会(舘川直史会長)と水橋中部母親クラブ(藤枝卓哉会長)が地元団体の協力を得て開催した。

 小学生や保護者、ボランティアスタッフら約130人が参加。輪投げやけん玉などさまざまな遊びを自由に楽しんだ。晩ご飯作りを手伝う小学生もおり、包丁の使い方を教わりながらジャガイモやニンジンを切っていた。参加者はカレーライスなどを味わい、にぎやかに過ごした。

 次回は冬に開く予定。実行委員長の藤枝さんは「しっかり定期的にやっていくことで楽しみにできる。年代やエリアを広げ、みんなで内容を協議していきたい」と話した。

北日本新聞社

最終更新:9/17(土) 0:24

北日本新聞