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カボチャでくまモン作り 福岡公民館

北日本新聞 9月17日(土)18時13分配信

 高岡市福岡公民館の「ふくおかっ子教室」が17日、同市福岡町福岡の同館で開かれ、児童や保護者8人はカボチャなどを使って熊本県のPRキャラクター「くまモン」を作った。作品は23、24日の福岡町つくりもんまつりで、同館前に展示する。

 まつりに作品を出展するのはことしで3回目。今回は「利長くんとくまモン」をテーマにした作品を披露する。職員らが作ったくまモンのパネルや利長くんの顔出し看板と一緒に、子どもたちの作品を並べる。

 参加者は手のひらサイズのカボチャを2個重ねてくまモンの体を表現。マメやシイタケなどで顔や耳を付け、個性が光る作品に仕上げた。ヒョウタン型の「バターナッツカボチャ」も使い、利長くんを模した作品も作った。

 高田琢馬君(福岡小1年)は「接着剤で野菜同士をくっつけるのが大変だった」、横越来維君(同4年)は「くまモンにちょんまげを付けたのがポイント」と話した。

北日本新聞社

最終更新:9月17日(土)18時17分

北日本新聞