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ヤクルト・雄平が国内FA権取得 平田、大島、糸井など今季のFA市場は外野手が熱い!

ベースボールキング 9月17日(土)16時0分配信

 ヤクルトの雄平が17日、出場選手登録期間が8年に達し、国内FA権を取得した。

 雄平は東北高から02年ドラフト1位で投手として入団。09年まで投手としてプレーし、同年オフに野手へ転向。野手転向5年目の14年に打率.316、23本塁打、90打点の成績を残しレギュラーに定着した。昨季はリーグ優勝を決めるサヨナラ打を放ち、今季はここまで、打率.285、7本塁打、53打点の成績を記録する。

 また、今季ここまで国内FA権を取得した選手を見ると、外野手が多い印象だ。その中でも、中日は中堅の大島洋平、右翼の平田良介と外野のレギュラー2人が同時に国内FA権を取得。仮に2人ともFA宣言するとなれば、来季のチーム編成に大きな問題がでてきそうだ。

 その他、陽岱鋼(日本ハム)は29歳と年齢的にも若く仮にFA宣言すれば、争奪戦に発展する可能性が高い。リーグトップの51盗塁を記録する糸井嘉男(オリックス)も35歳と高齢ではあるが、今季の成績を見ると興味を示す球団は多いだろう。

【今季国内FA権を取得した主な外野手】
長谷川勇也(ソフトバンク)※昨オフに3年契約を結ぶ
糸井嘉男(オリックス)
城所龍磨(ソフトバンク)
陽岱鋼(日本ハム)
平田良介(中日)
大島洋平(中日)
長野久義(巨人)
雄平(ヤクルト)

BASEBALL KING

最終更新:9月17日(土)16時17分

ベースボールキング

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