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新型フリードを発売 石川県ホンダ会12社、きょうから発表会

北國新聞社 9月17日(土)3時11分配信

 石川県ホンダ会のディーラー12社は16日、8年ぶりにフルモデルチェンジした新型「フリード」と「フリード+(プラス)」を発売した。17~19日に県内28店舗で新型フリードの発表展示会を開く。

 フリードは3列シート、フリード+は2列シート車で、多彩なニーズに応える計16通りのバリエーションを用意した。コンパクトミニバンでは初めてハイブリッド4WD車を設定し、ガソリン1リットル当たり27・2キロの燃費を実現した。安全運転支援システム「ホンダセンシング」も採用した。価格は188万円(税込み)からとなる。

 山野吉彦会長(ホンダカーズ石川社長)は「いろいろな使い方ができる車に仕上がっている。自分に合うものを見つけて欲しい」と話した。

北國新聞社

最終更新:9月17日(土)3時11分

北國新聞社