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今季こそ優勝!ワッツ選手ら必勝祈願/青森

Web東奥 9月17日(土)11時33分配信

 プロバスケットボールBリーグ2部の青森ワッツが16日、青森市の善知鳥神社を訪ね、今季の必勝を祈願した。選手やスタッフら計20人は24日開幕の4シーズン目へ向け、気合を入れ直した。
 チームを運営する青森スポーツクリエイションの下山保則社長や佐藤信長ヘッドコーチ(HC)、下山大地主将らが参加。神妙な面持ちで神前に玉串をささげ、勝利を祈った。
 今季、チームのメンバーは12人中9人が入れ替わりフレッシュな顔ぶれに。前哨戦の東北カップ(9~11日・福島県)では1部の仙台89ERS、2部の岩手ビッグブルズに連敗したが、佐藤HCは「いよいよ開幕するんだと身が引き締まる思い。チームは順調に仕上がっているので、地元の初戦でいいスタートを切りたい」と気持ちを切り替えた。下山主将は「優勝と、チーム全員が、けがなく戦えることを願った。開幕までコミュニケーションを深め、初戦を必ず取りたい」と闘志をあらわにした。
 新生ワッツは24日、五所川原市民体育館で茨城ロボッツと開幕戦を戦う。

東奥日報社

最終更新:9月17日(土)11時33分

Web東奥