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チーム最年長なのに…杉田祐一が錦織圭を“さん付け”息はぴったりWG残留決めた

デイリースポーツ 9/18(日) 5:02配信

 「男子テニス国別対抗戦・デ杯ワールドグループ入れ替え戦」(17日、大阪市靱TC)

 日本-ウクライナのダブルスが行われ、日本は世界ランク5位の錦織圭(26)=日清食品、杉田祐一(27)=三菱電機=組が、6-3、6-0、6-3でストレート勝ち。通算3勝0敗で18日の最終日を前にワールドグループ(WG)残留を決めた。

 チーム最年長の杉田は「錦織さんと組むプレッシャーで尋常じゃなく緊張した」と、年下の世界トップ選手をなぜか“さん”付け。ストロークや前衛でのボレーで光るプレーを見せ、「コートでは爆発できた」と胸をなで下ろした。18日は28歳の誕生日で、会場からバースデーソングで祝福された。「まだまだこれからなので、自分をアピールしていきたい」と活躍を誓った。

最終更新:9/18(日) 5:02

デイリースポーツ