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ロズベルグ「キャリアを通じてベスト3に入るラップだった」

TopNews 9月18日(日)6時28分配信

メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが、マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われたF1シンガポールGP予選を終えて次のようにコメントした。

■ニコ・ロズベルグ「チームのクオリティーの高さが証明された」
フリー3/トップ 1:44.352
予選/ポールポジション 1:42.584
「僕にとっては素晴らしい予選だった。とりわけ、僕にとっては200回目のグランプリ週末だからね。今日のラップは、僕のキャリアを通じてベスト3に入るものだと思うよ。完全にクルマと一体になれたと感じていたし、そういうことはあまりないことなんだ。僕はかなり攻めることができたし、2回目の走行でその最初のラップを上回ることはもうできなかった」

「これまでシンガポールではポールが重要だということを見てきた。だから明日に向けて可能な限り最高の位置にいるわけだ。レッドブルのダニエル(リカルド)からかなりプレッシャーを受けることになるのは分かっている。彼はスーパーソフトタイヤでスタートするしね。これによって厳しい戦いになるだろうけど、僕たちは正しい戦略を取ることができるという自信を強く持っている」

「僕たちはチームとしてのクオリティーの高さを誇りにすることができる。昨年は予選でどうすることもできなかったけれどそこから多くを学んできた。僕たちはその差を縮めることができたし、そのことにはすごく満足できているよ」

最終更新:9月18日(日)6時28分

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