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-伊豆のイロドリ- 秋の熱海を満喫しよう!

伊豆新聞 9月18日(日)10時5分配信

 伊豆の玄関口<熱海>は、歴史的にも古い温泉街。かつて、江戸城に献上させた「御汲湯(おくみゆ)」は、熱海温泉を愛した徳川家歴代将軍に継承され、数々の著名人も来湯しました。

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 江戸の奥座敷として名をはせた熱海には、自家源泉を有する宿が多数あり、相模湾や“熱海100万ドルの夜景”を眺められる露天風呂など、情緒たっぷりに、心まで温まる温泉施設が多数軒を並べます。

 最近では、東京から新幹線で約50分というアクセスの良さから、カップルや家族で気軽に遊びに行けると人気です。

 今回は、由緒ある温泉と共に、熱海の“ここはおさえておきたい観光スポット”を厳選!熱海駅から車で10分以内の場所にある、名所ばかりを集めてみました。

 マップ1【熱海駅前<家康の湯>足湯】

JR熱海駅改札を出ると、まず目に飛び込んでくるのが足湯<家康の湯>です。徳川家康をはじめ、徳川家歴代将軍が愛した熱海温泉を、気軽に足湯でどうぞ♪

 マップ2【日本三大古泉の一つ<走り湯>】

熱海市伊豆山にある走り湯温泉は、道後温泉や有馬温泉と並ぶ、日本三大古泉の一つ。奈良時代に発見された由緒ある源泉です。湧き出した湯が、海岸に飛ぶように走り落ちる様子から<走り湯>という名が付けられました。

 マップ3【熱海坂道浪漫<海光町の石畳>】

熱海・国道135号、伊豆東海バス<海光町バス停>を降りていくと、<熱海坂道浪漫>の看板から石畳が続き、さわやかな海風が通り抜けます。

 マップ4【<ブルーノ・タウト「熱海の家」>旧日向別邸】

相模湾を眼下に臨む高台にある、アジア貿易で活躍した日向利兵衛が建てた別邸。地下室はドイツ人建築家ブルーノ・タウト(1880~1938年)の設計によるもので、日本で現存する唯一の作品です。

 マップ5【リビエラ海岸をイメージした<親水公園>】

熱海サンビーチに隣接した親水公園は、フランスの「コートダジュール」やイタリアの「リビエラ海岸」をイメージした作りになっています。「恋人の聖地」に認定されていて、夜のライトアップはとてもロマンチック。

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最終更新:9月22日(木)11時27分

伊豆新聞