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韓国外相「北朝鮮に苦痛感じさせる案を議論」

中央日報日本語版 9月18日(日)10時42分配信

外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は17日、「北朝鮮が苦痛を感じられるようにする案を議論している」と話した。

尹長官はニューヨークで開催される第71回国連総会に参加するためこの日午後に出国し、安保理制裁決議案などに対する記者らの質問に「4回目の核実験後の安保理決議2270号を補完し、北朝鮮が今回の核実験に対し苦痛を感じられるようにする案を深く議論している」と話した。

尹長官は17~22日に国連総会に参加し、北朝鮮が9日に行った5回目の核実験に対する国際社会の強力な対応を引き出す計画だ。

尹長官は「全世界に向けた全方向外交を展開するつもりだ。北朝鮮が国際平和安全に重大な脅威となっていることに対し加盟国がどのように心を同じにして強力に対応していくのか議論したいと思う」と話した。

彼は18日にケリー米国務長官、岸田文雄日本外相と韓日米外相会談を行ない北朝鮮の核実験にともなう追加制裁・圧迫案を議論する。

国連安保理の新たな対北朝鮮制裁決議を速やかに導出する案と3カ国次元の独自制裁案なども幅広く協議する予定だ。

18日には岸田外相と別途の韓日外相会談も行う。この席では両国間の軍事情報保護協定(GSOMIA)を締結する問題が北朝鮮の核対策の一環として議論される可能性がある。

国連総会での基調演説では北朝鮮の核問題解決の緊急性と国際社会の強力で団結した対応の必要性を訴える予定だ。北朝鮮の人権問題も取り上げる計画だ。

尹長官の総会基調演説は22日ごろになる見込みだ。

最終更新:9月18日(日)10時42分

中央日報日本語版

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