ここから本文です

デヴィッド・ボウイさん散灰はうそ 息子が否定「気持ち悪い」

シネマトゥデイ 9月18日(日)5時20分配信

 今年1月に亡くなったデヴィッド・ボウイさんの遺灰の一部が米ネバダ州で開催されたフェスティバル“バーニングマン”で散灰されたとの報道を、映画『月に囚われた男』などのデヴィッドさんの息子ダンカン・ジョーンズ監督が否定した。

デヴィッド・ボウイさん【写真】

 ジョーンズ監督はTwitterで、「バーニングマンの件? 注目されるために人がやることには驚かされるよ。うそだよ。なんか気持ち悪い話でもある。(ため息)」とつぶやいている。

 英 Mirror Online によると、散灰されたと最初に報じたのはブロガーのマット・ミヘイリー。「確かに僕のブログから始まった。遺灰がまかれたのは本当だ。その場にいた複数の人に話を聞いたし、ボウイ家と連絡を取り合っているアートカーのオーナーもいた。写真も見せてもらったけど、これらは敬意を表し、公開はしない」と言っている。

 ジョーンズ監督は「他人の前で父が遺灰をまかれることを希望するとすれば、スケッグネスのバトリンズ(イギリスのリンカンシャー州にあるリゾート施設)だろう」ともツイート。英 The Sun などによると、デヴィッドさんの広報担当者も散灰を否定しているという。(澤田理沙)

最終更新:9月18日(日)5時20分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。