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「アイ・ラブ・台湾」 山手線に観光PRラッピング車両=1カ月間の限定で

中央社フォーカス台湾 9/18(日) 14:11配信

(東京 18日 中央社)JR東日本は、台湾の魅力を伝える特別ラッピング車両「アイ・ラブ・台湾」の運行を17日から山手線で開始した。1カ月間の期間限定。交通部(交通省)観光局は、社会人や家族連れに向け、同局の「思い立ったが台湾吉日」のスローガンをダイレクトに呼びかけるとしている。

同局が台湾系航空会社や旅行代理店などと協力して実現。九フンや小型熱気球の天灯、マンゴーかき氷、小籠包、お茶、超高層ビルの台北101、日月潭のサイクリングロードなど、さまざまなニーズに合った要素をちりばめ、台湾への関心を集めたい考え。(フン=にんべんに分)

今年1~7月に台湾を訪れた日本人旅行者は昨年同期比17.93%増の延べ101万3668人。22日から東京で開催されるツーリズムEXPOジャパンには、台湾の地方自治体や旅行会社、ホテルなど100を超える企業や団体が過去最大規模で参加予定。さらなる旅行者の誘致を図る。

また、山手線沿線にある一部の街頭ビジョンでは19~25日に木村拓哉さんが出演した台湾PR映像も放映されるという。

(楊明珠/編集:齊藤啓介)

最終更新:9/18(日) 14:11

中央社フォーカス台湾