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オークス馬シンハライトが豪快差し切りV! 桜花賞馬ジュエラー11着/ローズS

netkeiba.com 9月18日(日)15時42分配信

 18日、阪神競馬場で行われたローズS(3歳・牝・GII・芝1800m)は、中団後方でレースを進めた池添謙一騎手騎乗の1番人気シンハライト(牝3、栗東・石坂正厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして、逃げ粘る11番人気クロコスミア(牝3、栗東・西浦勝一厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒7(重)。

 さらに1/2馬身差の3着に6番人気カイザーバル(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。なお、3番人気アットザシーサイド(牝3、栗東・浅見秀一厩舎)は5着、2番人気の桜花賞馬ジュエラー(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)は11着に終わった。

 勝ったシンハライトは、父ディープインパクト、母シンハリーズ、その父Singspielという血統。オークス(優勝)以来の休み明け・重馬場のここでも強烈な末脚を発揮し、2冠制覇に向け弾みをつけた。なお、本馬及び2着のクロコスミア、3着のカイザーバルは10月16日に京都競馬場で行われる秋華賞の優先出走権を獲得した。

【勝ち馬プロフィール】
◆シンハライト(牝3)
騎手:池添謙一
厩舎:栗東・石坂正
父:ディープインパクト
母:シンハリーズ
母父:Singspiel
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
通算成績:6戦5勝(重賞3勝)
主な勝ち鞍:2016年オークス(GI)

最終更新:9月18日(日)17時12分

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