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西東京のアパート住人殺害、隣人の男を殺人容疑で逮捕

朝日新聞デジタル 9月18日(日)0時35分配信

 東京都西東京市のアパートで8月、住人の無職多田和代さん(79)が首を切られて死亡していた事件で、警視庁は17日、多田さんの隣の部屋に住むアルバイト平岡大容疑者(30)を殺人容疑で逮捕し、発表した。容疑を認め、「直前にトラブルがあった」などと話しているという。

 捜査1課によると、平岡容疑者は8月初め、西東京市田無町5丁目のアパートの多田さん方で、一人暮らしだった多田さんの首を鋭利な刃物のようなもので切りつけ、殺害した疑いがある。今年6月から多田さん方の隣で暮らしていたといい、「自宅から持ってきた包丁で首を切った。包丁は捨てた」などと説明しているという。

 多田さんは玄関近くに倒れていた。首には約13センチの傷があり、死因は首の動脈切断による失血死だった。

朝日新聞社

最終更新:9月18日(日)0時35分

朝日新聞デジタル

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