ここから本文です

内戦生き抜き、祖国の誇りに ボスニア・ヘルツェゴビナ シッティングバレー リオ・パラリンピック

朝日新聞デジタル 9月18日(日)5時40分配信 (有料記事)

 ■(ハイライト)地雷で足失った選手ら、連覇王手 シッティングバレーボール
 12歳のとき、地雷を踏んで左足かかとを失った33歳のエース、アリバシッチの強烈なスパイクが相手ブロックをはじき、2連覇を狙うボスニア・ヘルツェゴビナの決勝進出が決まった。
 シッティングバレー男子準決勝。エジプトに25―23、25―16、25―20のストレート勝ちだった。
 旧ユーゴスラビア解体に伴う紛争で、6共和国の一つだったボスニア・ヘルツェゴビナでは1992年から民族紛争が激化し、10万人以上が犠牲になった。メンバー12人のうち10人が内戦絡みで足などを失った。……本文:1,328文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:9月18日(日)5時40分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。