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ドルトムント香川、得点決められず「残念」も視線は次戦へ「結果を出せば必要とされる」

GOAL 9月18日(日)10時38分配信

ブンデスリーガ第3節が17日に行われ、ドルトムントはダルムシュタットに6−0で大勝した。途中出場となったドルトムントの日本代表MF香川真司が試合後、コメントを残している。リーグ公式HPが伝えた。

ベンチスタートとなった香川は63分にピッチへ。出場した際にイメージを問われると、「相手はもう10人でしたし、点を取るしかないと思って積極的に。前の選手や(途中から)入った選手がみんな結果を残す中で、自分も(点を)取れた(可能性があった)ので、そこは残念です」と話し、結果を出せなかったことを悔やんだ。

もっとも、「シーズンは長いですし、CL(チャンピオンズリーグ)も入ってきますから。この状況(2試合連続の大勝)が続くことが何よりですけど、今は少しでもこのチーム状況が続くようにと、先発で出た選手も途中からの選手も、全員がチームのために戦えているので。それが一番大事ですし、しっかりと目の前の試合で結果を残していければ、(自分も)必要とされると思うので、しっかり次の試合に集中していきたいです」と前を向いた。

ドルトムントは3日後の20日、ミッドウィークにブンデスリーガ第4節(ヴォルフスブルク戦)を戦い、さらに3日後に同第5節(フライブルク戦)を迎える。そして27日にはCLのレアル・マドリー戦が控えるなど、3、4日の間隔で試合が続いていく。

 

GOAL

最終更新:9月18日(日)10時38分

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