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SMAP解散問題でフジ亀山社長は局内から大ブーイング

東スポWeb 9/18(日) 6:16配信

 SMAPが5人全員揃って出演する唯一のレギュラー番組「SMAP×SMAP」を放送するフジテレビの亀山千広社長(60)は、局内から大ブーイングを浴びているという。

 フジテレビの関係者は「亀山社長が定例会見で『スマスマ』は続けると言ったので現場は困惑し、怒りの声を上げるスタッフもいる」と話す。

 1月の分裂騒動以降、「スマスマ」の現場は混乱を極めた。独立を企てた“SMAP育ての親”I女史に付いていかず、唯一、事務所残留の意向を示した木村拓哉(43)と、中居正広(44)、稲垣吾郎(42)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(39)の4人の間に決定的な溝ができたからだ。

「騒動以降、キムタクと他のメンバーは一度も会話していません。そのうえI女史がいなくなったことで収録日程を決めるのもひと苦労で、混乱していた」(同)

 それでも亀山社長は「SMAPは解散しない!」と言い続けた。5月上旬にジャニー喜多川社長が「解散は絶対ない」と明言すると、同月の定例会見では安心しきって「我々は何も変わらず『スマスマ』をより面白くするために作っていきます」と自信満々に語った。

 7月の定例会見では、6月にSMAPのメンバー5人がファンクラブ会報で「明日を見て、前を見てやっていく」と解散を否定するメッセージを送ったことを受け、「感動した。ぜひ今後も続けていってほしい」とコメント。続けて「スマスマも20周年。現場は何かそういう企画を組んでいると思う」とまで話した。

 この発言に「収録もままならないのに20周年企画なんてムリ。社長の発言にあぜんとした」(同)という。

 7月の定例会見からわずか1か月後にSMAP解散が正式発表された。これに伴い「スマスマ」の年内終了も決定。同関係者は「今では『社長の言った20周年記念企画は何だったんだ?』とみんな笑っている」と言う。

最終更新:9/18(日) 6:22

東スポWeb

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