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欧州市場でRV好調 割合4割超え=現代自動車

聯合ニュース 9/18(日) 9:50配信

【ソウル聯合ニュース】自動車業界の統計によると、韓国・現代自動車の今年1~8月の欧州市場における販売台数は32万3503台で、このうち多目的レジャー車(RV)は全体の43%となる13万5110台だった。

 RVの割合は2010年には22%だったが、13年に33%、14年に34%、15年に35%と上昇を続け、初めて40%を超えた。

 現代は現在、欧州市場でスポーツタイプ多目的車(SUV)「ツーソン」「サンタフェ」「マックスクルーズ」など、RVを4車種発売しているが、特に新型「ツーソン」の人気がRVの割合増加を後押しした。

 昨年下半期から欧州市場で販売されている新型ツーソンは今年1~8月に10万1453台が売れた。現代が欧州市場で販売している車種のうち、1月からの8か月で10万台を超えたのは初めて。

 現代の関係者は「新型のツーソンを含むSUVの車種がこれまで主力モデルだった小型車に比べて収益性が高いことから、今年は欧州市場における販売の質的な改善があると期待する」と話した。

最終更新:9/18(日) 10:07

聯合ニュース

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