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20~30代OLが考える「こんな物件なら家賃が高くても住みたい!」

ZUU online 9/18(日) 6:10配信

「いよいよ自由な一人暮らし。できることならば、安全で便利な場所にある築浅の物件に住みたい」

一人暮らしを始める女性は、こう考える方が多いのではないでしょうか。郊外に住んでいて不便さを感じ、都心に引っ越したいと考えている女性も少なくないと思います。新築や築浅で都心にある物件は、郊外の中古物件と比べると家賃が高くなるのは避けられません。しかし、高い家賃を支払うだけのメリットは必ずありますし、何よりも都会のマンション暮らしは便利です。

2016年に発表された総務省の国勢調査によれば、2015年時点の25~29歳女性の未婚率は約61%、35~44歳女性の未婚率は約13.3%となっています。昔と比べて女性の生き方は多様化しています。女性が活躍できる社会を作ろうという政府の政策などもあり、「若いうちに結婚して子供を持つ」のではなく、20~30代は単身でバリバリ働く女性が増えています。そのため、一人暮らし女性の賃貸物件のニーズは、長期的な視点で見ても増えると予想されます。

今回は、20~30代のOLが考える、「家賃が高くても住みたい物件」について見ていきます。

■家賃が高くても住みたい物件の条件2 『都心に近い』

2015年の住民基本台帳データによると、2015年中に東京への転入数が転出数を8万1,696人上回りました。また、一都三県に本社機能を移動させた企業は、2015年時点で前年よりも13%増加しています。こうしたデータから、ますます「東京一極集中」が加速すると考えられ、結果として都心に勤務する20~30代の女性の数も増えることになるでしょう。当然、職場に近く便利な都心物件へのニーズも高まります。

また、商業施設やプレイスポットなど、流行の最先端があるのはやはり東京です。田舎暮らしを求めて地方に移住する若者もいますが、便利で楽しい都会で「仕事帰りや休日は遊びたい」と考える若者のほうが多いというのが現実でしょう。

■家賃が高くても住みたい物件の条件2 『駅からの距離が近い』

賃貸物件の人気条件として必ず挙がるのが、駅から自宅までの距離が10分以内の、いわゆる「駅チカ」物件です。

女性はメイクなどお出かけ前の身支度に男性よりも時間がかかるので、毎朝の通勤時間を短縮できる「駅チカ」を重視する人も多いです。また夜遅く帰宅する時でも、人が多く集まる駅周辺に自宅があれば、誰もいない夜道を一人で歩くというような不安もありません。休日でも駅が近ければ出掛けやすいです。

駅チカ物件は人気が高く資産価値も下がりにくいため、不動産投資の観点でも長期的に安定した収益を得やすいというメリットがあります。

■家賃が高くても住みたい物件の条件3 『新築・築年数が浅い』

最近は、築年数が経過したマンションでも室内のリノベーションを行い、人気が上がった物件もあります。しかし何と言っても、最新設備が整った新築・築浅マンションは、若い女性にとって魅力的でしょう。

新築ワンルームマンションの場合、オートロック機能はもちろんのこと、防犯窓が付いたエレベーターや、音声・映像で来訪者を認識するインターホンなど、女性の一人暮らしを想定して防犯面に力を入れているマンションが多くあります。「多少家賃が高くても、新しくて綺麗で安全な物件に住みたい」と考えるのは自然なことでしょう。

■家賃が高くても住みたい物件の条件4 『物件がおしゃれ・デザインが良い』

一般的に、男性よりも女性の方が「住まい」にこだわる傾向にあります。部屋の内装などにこだわり、「北欧風」「カフェ風」など部屋のテーマを決め、ワンルーム賃貸であっても家具や小物を揃え、センス良くインテリアコーディネートを楽しむ一人暮らしの女性も多いです。外観や部屋の作りがおしゃれでデザインセンスの良い物件は、若い女性にとって魅力的な要素です。

見た目だけでなく、実際の住みやすさは確保しつつも、外観や共有部分、部屋の細部のデザインなどにこだわりを持ったセンスの良い物件こそが、若い女性から長期的に支持される賃貸物件といえるでしょう。

さて、今回は20~30代女性OLが「家賃が高くても住みたい」と考える物件の魅力を紹介しました。

仕事も私生活も充実させたいと考える若い女性にとって、アクセスが良くて綺麗な都心の新築マンションは、魅力的に映るはずです。女性入居者を想定している人は、都心の新築マンションを検討してみてはいかがでしょうか。(提供:マンション経営ラウンジ)

最終更新:9/18(日) 6:10

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