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健闘たたえ、温かい拍手 走り幅跳び銀・山本選手の故郷

朝日新聞デジタル 9月18日(日)0時49分配信

(17日、男子走り幅跳び)

 リオデジャネイロ・パラリンピック陸上男子走り幅跳び(切断など)で銀メダルに輝いた山本篤選手(34)=スズキ浜松AC=の故郷、静岡県掛川市では、市民らがテレビ中継を見守り、声援と拍手を送った。

 17日夜に市総合体育館で開かれたパブリックビューイング(PV)には、市民ら約50人が集まった。山本選手のジャンプを見つめ、声援を送った。金メダルは逃したものの、2位が決まると、健闘をたたえる温かい拍手に包まれた。

 山本選手の母校、静岡県立掛川西高校で同級生だった掛川市議の山本裕三さん(33)は「すごい。山本君は誇りであると共に目標。自分たちも頑張らないと思う」と感激を口にした。(岡田和彦)

朝日新聞社

最終更新:9月18日(日)0時49分

朝日新聞デジタル