ここから本文です

60事業所が自慢の品 食彩トレイドフェア

伊豆新聞 9月18日(日)15時2分配信

 田方、賀茂地区8市町の商工会で組織する実行委員会主催の「IZU食彩トレイドフェア2016」が17日、伊豆市小立野の生きいきプラザで始まった。初日は購入業者を対象にした展示商談会を実施。18日は「おいしいもの物産展」と銘打った一般販売を行う。入場無料。

 各商工会エリア内の約60事業所が出品。総菜やパン、漬物、みそ汁、ラーメン、ケーキ、プリン、しょうゆ、ドレッシングなどの自慢商品が並んだ。訪れたホテル・旅館や飲食店、一般小売店などの担当者は、商品を試飲・試食しながら、セールスポイントなどについて質疑応答した。

 18日は午前9時半~午後2時。昨年に引き続き「おいしいIZUグランプリ」も行う。来場者が「いつでも食べたい」「もう一度食べたい」と感じた商品に投票し、グランプリなどを決める。伊豆箱根鉄道修善寺駅から、およそ30分間隔で無料シャトルバスを運行する。

 同フェアは生産、製造に携わる中小企業の支援策として、販路拡大の機会を提供することなどを目的に2011年から開いている。

 【写説】約60事業所が出店している食彩トレイドフェア=伊豆市生きいきプラザ

最終更新:9月18日(日)15時2分

伊豆新聞