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(社説)富山市議会―許されぬ裏切り行為だ

朝日新聞デジタル 9月18日(日)7時0分配信 (有料記事)

 いったい公金をなんだと思っているのか。有権者への裏切り行為に強い憤りを覚える。
 富山市議会で、政務活動費の不正取得が次々と明らかになった。ほぼ半月で自民の3議員が辞職し、自民、民進系両会派の計5議員が辞職を表明した。欠員が定数の6分の1を超え、補欠選挙となる異常事態だ。
 領収書をパソコンで偽造したり、数字を1けた加えたり。すでに一部の議員について、市民団体が詐欺容疑で富山県警に告発状を提出している。
 不正取得額は判明分だけで約2600万円にのぼる。詐欺や着服の疑いがあれば訴追されるのは当然としても、まず各議員が辞職で終わらせるのではなく、不正の全容を明らかにし、説明を尽くす必要がある。……本文:1,849文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月18日(日)7時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。