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【TGS2016】『チェンクロ』×「まどマギ」コラボが発表!第3部の新情報も出たステージレポ

インサイド 9月18日(日)13時39分配信

9月15日より行われている「東京ゲームショウ」。その最終日となる18日に、セガブースにてiOS/Android向けチェインシナリオRPG『チェインクロニクル』のステージイベントが行われました。本稿ではその模様をレポートいたします。

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松永氏(左)、小林氏(右)

本イベントに登壇したのは、総合プロデューサー・松永純氏と、運営ディレクター・小林央氏の2人。まずは、アクションタワーディフェンスというバトルや、出会った仲間たちひとりひとりにドラマがある、など『チェインクロニクル』の魅力が改めて語られます。歴代セガハードが登場するCMも改めて紹介。こちらのCMはブース内でも公開されていました。

次に、今冬配信予定の第3部の新情報が明かされました。以前行われた3周年イベントでは5つの物語と主人公たちが交差する展開になるということが判明し、「王都」と「賢者の塔」のバックストーリーが語られました。今回のステージイベントでは、新たな情報として「九領」のストーリーが語られました。

“炎の九領”あらすじ
戦場に生きる鬼達が住む土地「炎の九領」。生まれつきツノを持たぬ鬼、アマツは、他の鬼達から「角無し」と蔑まれ、荒れた生活を送っていた。
誰に認められることもなく……鬼の世はどこまでも、彼に対して非情にあたる。
自らを取り巻く全てに対し、アマツの怒りが頂点に達した時、その額には――炎の角が生えていた。
思惑を秘めた謎の女「ベニガサ」。角の有無など気にせずに、アマツを認めた火鬼の「ヒトリ」。
同行者を得たアマツは、逃げるように故郷を飛び出す。
彼らの行く先は、闘乱渦巻く九領の荒野。待ち受けるのは、果てなき戦か、さらなる怒りか――。

5つの物語が交錯するストーリーが展開する第3部。ストーリーマップでは物語の関わりがわかりやすくなっています。また、マップ右側のボタンからいつでも第1部に切り替えられるので、新規に初められた方にも嬉しい仕様になっています。

さらに、第1部で英雄となった義勇軍たちの成長した姿も公開。今回は新たに「マリナ」と「ミシディア」の姿が発表。筆者も『チェンクロ』をプレイ中ですが、これはなかなか感慨深いです…!

続いての発表で明らかになったのは、『チェインクロニクル』のノベライズ化。こちらは「チェインクロニクル・カラーレス 1 虹の少女、赤の王女」として10月14日に星海社より発売開始。予約は9月19日より開始されます。ノベライズの舞台となるのは第1部。松永氏曰く、「めっちゃおもしろい!」とのこと。新キャラクターが描かれたビジュアルも公開されました。

ステージでは新たなコラボ情報も発表されました。まずは『太鼓の達人』コラボ第2弾が決定。前回は武器としての登場のみでしたが、今回はついに「どんちゃん」がアルカナとしてゲーム内に登場する模様。また、アーケード版『太鼓の達人 レッドVer.』およびアプリ『太鼓の達人プラス★新曲取り放題!』にて『チェンクロ』新メドレーの収録が決定しました。

続いてのコラボ情報は、なんと「魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」とのコラボ!発表された際には、ステージより歓声が。義勇軍と魔法少女たちの物語については随時公開されていくとのことです。

配信から3年が経つも、未だ盛り上がりを見せる『チェインクロニクル』。その今後にも期待がかかります。

最終更新:9月18日(日)13時39分

インサイド