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HGが「GANTZ:O」完成披露でフォー!ケンコバから本気のダメ出し

お笑いナタリー 9/18(日) 9:00配信

フル3DCGアニメーション映画「GANTZ:O」の完成披露上映会が9月16日に東京・お台場シネマメディアージュで行われ、同作で声優を務めるケンドーコバヤシ、レイザーラモンが登壇した。

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「GANTZ:O」は、奥浩哉の原作コミック「GANTZ」(集英社)の「大阪編」を映像化したSFアクション。「東京チーム」「大阪チーム」と呼ばれる2つの部隊が“妖怪軍団”と死闘を繰り広げるさまが描かれる。ケンコバは岡八郎、HGは島木譲二、RGは室谷信雄の声を担当。この3人のキャラクターはともに「大阪チーム」のメンバーだ。完成披露上映会にはキャストの小野大輔、M・A・O、主題歌を手がけたドレスコーズの志磨遼平、さとうけいいち総監督、川村泰監督も出席し、賑やかにトークを繰り広げた。

映画にも出演した司会の吉田尚記アナウンサーがキャストを呼び込むと、HGは主人公たちが着ている劇中の衣装“ガンツスーツ”をまとって登場するが、RGはガンツスーツを再現したボディペインティングを施された状態でステージへ。落ち着いたジャケット姿のケンコバから「でしゃばりすぎでしょ」と早速ツッコまれる。

これを受けてRGは「お詫びといってはなんですけど、『GANTZ:O』あるある1個だけ……」と、相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」にのせて、「どのシーン観ても薄暗い」とネタを披露。一方、HGは挨拶代わりに「GANTZフォー!」と絶叫。ケンコバから「『GANTZ:O』なんだから『フォー』より『オー』のほうがよかった」と本気でダメ出しされてしまった。

作品についてケンコバは「大阪生まれ大阪育ちなんで、劇中で小さい頃から遊んでいた街がバンバン破壊されていくんですよ。『あっ、ここ陣内(智則)と僕がヤンキーにしばかれて土下座した場所や!』とか思い出して。感慨深いものがありました」とコメント。またHGは「ただ一言。世界に通用する作品です!」と映画を力強くアピールした。

「GANTZ:O」は10月14日(金)より全国ロードショー。

(c)奥浩哉 / 集英社・「GANTZ:O」製作委員会

最終更新:9/18(日) 9:00

お笑いナタリー

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