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平昌五輪の競技場建設 進捗率約7割=テスト大会開催へ

聯合ニュース 9月18日(日)10時22分配信

【春川聯合ニュース】2018年に韓国の江原道・平昌で開催される冬季五輪で使用される施設などの本格的なチェックが始まる。

11月から来年4月にかけて、テストイベントなど計25の大会を開催し、会場の点検をする。

 18日現在、平昌五輪開催のために新設、または改築される競技場の工事進捗率は平均で68.8%となっている。

 新設される競技場のうち、アイスホッケー場の進捗率が93.9%で最も完成に近く、氷上競技が行われる会場4か所は年内に完成する。そのほかの競技場も2017年末までにすべて完成する予定だ。

 これら会場を利用し、平昌五輪で新たに採用されるスノーボード・ビッグエアの大会が11月に開催されるのを皮切りに、17年4月までに21のテストイベントが行われ、施設点検のための4大会を含めると25の大会が実施される。パラリンピックのためのテストイベントも5回開かれる。

 江原道の関係者は「一部の種目は競技場が完成していなくてもテストイベント開催が可能だ」とした上で、「計画した工程に合わせ競技場の建設を進め、テストイベントはもちろん、2018年の五輪本番を成功させるため、支障がないようにする」と話した。 

最終更新:9月18日(日)10時40分

聯合ニュース

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