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【UFC】マキシモがわずか19秒で失神負け

イーファイト 9月18日(日)12時57分配信

「UFC FIGHT NIGHTーPoirier vs Johnsonー」(9月17日 アメリカ・テキサス州ヒダルゴ)

【フォト】UFCで活躍するマキシモ

▼フェザー級 5分3R
○チャス・スケリー(アメリカ)
一本 1R 19秒 ※アナコンダチョーク
●マキシモ・ブランコ(ベネズエラ)

 マキシモは仙台育英高校・日大レスリング部出身で、学生レスリング選手権で数々の実績を残して2008年8月にパンクラスでプロデビュー。2009年8月にはわずか7戦目でパンクラス・ライト級王座に就いた。以後はパンクラスと戦極(SRC)で連戦連勝。

 2012年4月からUFCに参戦を果たし、4勝4敗の戦績でこの試合を迎えた。

 1R、なんといきなり両者が飛び蹴り。マキシモは後方に倒れるがすぐに起き上がり、バックを狙うスケリーに対して向き合ってタックルを仕掛けるが、スケリーはフロントチョークの体勢に。すぐにアナコンダチョーク(スピニングチョーク=相手の首と片腕を巻き込む、腕による三角絞めのような技)へ移行するとマキシモは失神。わずか19秒での一本負けとなった。

最終更新:9月18日(日)12時57分

イーファイト