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テニス=マリー兄弟組が勝利、デ杯準決勝で英国1勝2敗に

ロイター 9月18日(日)11時34分配信

[17日 ロイター] - 男子テニスの国別対抗戦、デビスカップ(杯)ワールドグループ(WG)準決勝は17日、各地で試合を行い、連覇を目指す英国はグラスゴーでアルゼンチンと対戦。ダブルスでアンディとジェイミー・マリー兄弟組が勝ち、英国が通算1勝2敗で決勝進出に望みをつないだ。

マリー組はフアンマルティン・デルポトロ、レオナルド・マイエル組を6─1、3─6、6─4、6─4で下した。

18日のシングルスでは、アンディ・マリーがギド・ペジャと対戦。マリーが勝った場合、カイル・エドムンドがデルポトロと戦う予定となっている。

もうひとつの準決勝では、クロアチアがフランスを2勝1敗とリードしている。

最終更新:9月18日(日)11時42分

ロイター