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結婚&妊娠のエンクミ、出演映画の舞台あいさつで祝福「ありがとうございます」

サンケイスポーツ 9月18日(日)7時0分配信

 女優、遠藤久美子(38)が17日、東京都内で行われた出演映画「校庭に東風(こち)吹いて」(金田敬監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 7月に映画監督の横尾初喜氏(37)と結婚し、妊娠中であることを発表後、初の公の場に。左手薬指に指輪を輝かせ登壇し、金田監督らから「おめでとうござます」と祝福されると、「ありがとうございます」と感謝。黒のドレス姿だったが、靴はスニーカーで「エレベーターにスタイリストの方が乗れなくて…靴だけ自前です」と笑わせ、写真撮影で赤のヒールに履き替えた。

 同作は柴垣文子氏の小説が原作で、沢口靖子(51)主演のヒューマンドラマ。遠藤は、家では話せるのに学校では無言になる場面緘黙(かんもく)症の少女の母を演じた。自身は来年3月に出産予定で、「この作品に入ったときは結婚や子供を授かったことが、まだ現実味を帯びていませんでした。母としてのあり方が深く刻まれていく作品になった」と感慨深げに話した。

最終更新:9月18日(日)7時0分

サンケイスポーツ