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(ヒラリーvs.トランプ 米国の選択)ヒラリー編:12 脱・ビル優先、議員当選

朝日新聞デジタル 9月18日(日)7時30分配信 (有料記事)

 結婚してからの四半世紀、ヒラリー・クリントンは夫と二人三脚で歩みながらも、常にビルのキャリアを優先してきた。その「夫唱婦随」が、逆転する日がやってくる。
 2000年の上院議員選に立候補することを決断した。選挙区のニューヨーク州は住んだことがない落下傘候補だったが、民主党の重鎮議員が引退を表明し、後継としてヒラリーへの待望論が起きていた。
 ある一言が背中を押した。「競う勇気を持って」。スポーツ界で活躍する女性たちが集まったイベントで、元プロテニス選手のビリー・ジーン・キングからささやかれた言葉だ。
 不倫問題で夫婦関係にしこりも残っていたが、「夫が公職に就くために妻が払ってきた犠牲」にはビルも理解を示したという。……本文:1,574文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月18日(日)7時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。