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【ホンダF1】長谷川「両ドライバーのすばらしい走りでマシンのポテンシャルと速さを披露できた」

TopNews 9月18日(日)16時0分配信

F1シンガポールGP予選を終えて、マクラーレン・ホンダが一日を振り返った。

マクラーレン・ホンダは、フリー走行では3回とも難しいセッションを強いられたものの、エンジニアたちが一丸となって努力した結果、チームの運が好転し、フェルナンド・アロンソは明日のシンガポールGPに向けて予選9番手のポジションを獲得した。

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ジェンソン・バトンはMP4-31のグリップとバランスが改善したことで、トップ10圏内のポジションを獲得すると見られていたものの、Q2の最終アタックラップで壁と接触。リア左側のタイヤがパンクするという不運に見舞われた。決勝レースは13番手からスタートする。

■長谷川 祐介 (株)本田技術研究所 主席研究員 F1プロジェクト総責任者

「金曜日と土曜日のフリー走行では、両ドライバーがマシン全体のグリップ不足にずっと悩まされていましたが、予選ではバランスがうまく見い出せたため、再びフェルナンドがQ3に進出し、少し安心しました。

ジェンソンは残念ながらQ2でのアタックラップをうまくまとめることができず、壁との接触もありタイムを伸ばすことができませんでした。ただ、Q1ではマシンのポテンシャルと速さを披露できたと思います。

なによりも、両ドライバーのここ一番でのすばらしい走りが、本日の予選結果につながったと思います」

最終更新:9月18日(日)16時0分

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