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R指定ソーセージアニメの監督、カルト映画『悪魔の毒々モンスター』をリメイク!

シネマトゥデイ 9/18(日) 13:06配信

 今でもカルト的人気を誇る映画『悪魔の毒々モンスター』(1984)のリメイク作品で、コンラッド・ヴァーノンがメガホンを取るとDeadlineや複数のメディアが報じている。

有毒廃棄物を浴びて醜いモンスターに…【写真】

 本作は、オリジナル版『悪魔の毒々モンスター』の監督マイケル・ハーツと製作のロイド・カウフマンが、自身の制作会社トロマ・フィルムズの下で製作総指揮を務める予定の作品。

 オリジナル版は、イジメられっ子のメルヴィンが不良グループにだまされて、有害廃棄物の入ったドラム缶に飛び込んだことから、体が「毒々モンスター」に変身。悪を嗅ぎつける能力を持ったメルヴィンは、町で悪党を退治していくうちにヒーローになっていくというストーリー。今作は、より大衆向けの作品になるようだ。

 そしてこの度、本作の監督として、映画『シュレック2』『マダガスカル3』などのコンラッド・ヴァーノンに白羽の矢が立った。彼は、今夏にアメリカで公開されたR指定のアニメ『ソーセージ・パーティー(原題) / Sausage Party』も手掛け、興行的に成功を収めていた。

 今回の決定についてヴァーノン監督は「高校時代のお気に入りのカルト・クラシックを、再映像化できることを名誉に思う。毒々モンスターは地下の象徴だ。僕のお気に入りの種類だ」とコメントしている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

最終更新:9/18(日) 13:06

シネマトゥデイ