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2世の中でも別格扱い 岡田結実“24時間マラソン内定”説も

日刊ゲンダイDIGITAL 9月18日(日)9時26分配信

 不起訴とはいえ、高畑裕太が事件を起こしたことで、2世タレントが改めてクローズアップされているが、この子だけは“別格”といわれているのがお笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右の娘・岡田結実(16)。

 このところバラエティーで見かけない日がないほどの活躍ぶりでこう言うのはテレビ関係者だ。

「産休中の関根麻里やくすぶっているベッキーが居たポジションにすっぽり収まった感じです。まだ高校生なのに発言もしっかりしているし、礼儀正しい。明るく元気でベッキーのように裏がないところがいい」

 10年から14年までNHKのEテレ「天才てれびくんMAX」「大!天才てれびくん」のレギュラーとして活躍。実は母親も、-(マイナス)4℃という漫才コンビを組んでいた元芸人でお笑いのDNAを受け継いだのか、「閉店ガラガラ」「パァ! 出た」「ワオッ!」など父親のギャグでちゃっかり笑いをとる。正統派美人なのにしゃべりが面白く、そこにいるだけでパッと明るくなると重宝されている。

 そして早くもこんな朗報が……。

 例年ギリギリまで決まらない日本テレビ系「24時間テレビ」の来年のマラソンランナーは“結実で決まり”といわれているとか。

「今年は林家たい平で高視聴率を獲得したけど、人選は難航しました。しかし、今から“来年は結実がいる”というのが局内の共通認識で、若くて健康面の心配もないから反対する声はない。マラソンランナーをやればその後1年は日テレが面倒をみるといわれ、結実側も断る理由がなく、今から2年間はタレントとしての活躍は約束されたようなものです」(放送関係者)

 9月から「1周回って知らない話」(日テレ系)のレギュラー、「誰だって波瀾爆笑」(同)のMCにも決定している。17年には学園ものの映画「傷だらけの悪魔」で女優デビュー。

 想定外の展開に父・圭右は「ワオッ」か。

最終更新:9月18日(日)9時26分

日刊ゲンダイDIGITAL