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【まねきケチャ(2)】藤川千愛「演歌っぽい歌い方はおじいちゃんから習った」

東スポWeb 9/18(日) 10:03配信

 今、最も旬な美形アイドルグループ「まねきケチャ」の5人のメンバーがそれぞれ、当サイトのインタビューに答えた。4月のデビュー曲「きみわずらい」(オリコン・デイリーランキング1位)発売からアイドル史上最速で7月にアイドルの聖地の「中野サンプラザ」においてパフォーマンスを敢行。「顔面偏差値の化け物」と話題のグループがスターへの階段を上りつつある――。2回目はエースの藤川千愛(21)が登場。

 ――大好きなグループは

 藤川:アイドルにまったく興味なかったんですよ。でも男性アイドルならばSMAPさんです。

 ――解散してしまう

 藤川:残念ですが、いつか、まねきケチャが女性版SMAPのような存在になりたい。

 ――アイドルの中で相当歌がうまい方だね

 藤川:おじいちゃんが演歌歌手だったんですよ。歌手をしながらカラオケ喫茶を経営していました。私は小さいころから歌が大好きで、歌の存在が近くにあって、歌手になるのが夢でした。おじいちゃんの歌っているのを見たり、聞いたりして自然にアイドルになりました。

 ――背中を見て教えてもらった

 藤川:そうですね。だから私の歌い方って、演歌っぽいって言われます。ちょっとこぶしが入っているみたい。

 ――おじいちゃんはライブを見に来る

 藤川:病気で6~7年入院していて歌えなくなっちゃたんです。もう、声も出すこともままならなくて…。だから岡山の実家の家族がユーチューブの映像を入院しているおじいちゃんに見せているみたいです。

 ――おじいちゃん孝行だね

 藤川:まだゴールデンタイムのテレビで歌っている姿を見せていないんで、見せてあげたい。

 ――応援してくれている

 藤川:実家に帰ったらお見舞いに行くんですが、手を握って「がんばれ」って言ってくれます。

 ――中野サンプラザでやったときはどうだった

 藤川:ファンの方の顔を見て歌いました。ありがたいですね。意外とわかるんですよお客さんの顔が。

 ――次の目標は

 藤川:10月にセカンドシングルを出すのですが、オリコンウイークリーで3位以内に入りたい。あと「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出たいです。あこがれの番組に出ているところをおじいちゃんに見てほしい。

最終更新:9/18(日) 10:03

東スポWeb

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