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(子どもと貧困)自立援助ホーム、期待と課題 行き場ない15~19歳に生活の場

朝日新聞デジタル 9月18日(日)7時30分配信 (有料記事)

 児童養護施設を出るなどした10代後半の若者に生活の場を提供する自立援助ホーム=キーワード=が増えている。入所者は、仕事や生活の相談に乗ってもらいながら社会で生きる力を蓄える。ただ退所後も自立には時間がかかり、息の長い支援が求められている。

 ■「支えがあったから仕事できる」
 「できればもう少しいたかった」。2年前、20歳の入所期限を迎えて、九州北部の自立援助ホームを退所した男性(22)は3年間のホームへの思いを語った。
 親の経済的理由で、幼いころから児童養護施設で暮らした。高校を1年で中退したため、児童相談所の紹介で自立援助ホームへ。……本文:3,777文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月18日(日)7時30分

朝日新聞デジタル